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How To Make> グラニーバッグ(別マチあり)の作り方
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< 出来上がりサイズ >
約W40p(一番広いところ)×H26p(中心部、持ち手含まず) D10p / 持ち手:約45p
< 材料 >
ハワイアンファブリック 0.5yd、 帆布11号(90p幅) 45p / 綾織りテープ3p幅
190p
※見本の場合の参考材料です。ハワイアンファブリックは柄によって多少必要分量が変わります。
※ マチなしのグラニーバッグの作り方はこちら
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ハワイアンファブリックと帆布と綾織りテープを準備します。
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ハワイアンファブリックをカットします。見本と同じ生地でされる方は右の画像を参考にカットしてくださいね♪
グラニーバッグのパターンを他の用紙に書き写して型紙を作ってください。
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2でカットした本体部分2枚を半分に折り、『わ』を型紙の直線部分と重ねてまち針を打ちます。
ボーダー柄の生地の場合は、柄の出方に注意して中心を決めてください。方向柄の場合は柄の上下の方向にもご注意くださいね。
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型紙に沿ってカットしたものです。ちょうど良い感じに柄が出ています♪
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帆布(90p幅の場合)のカットの参考画像です。
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マチとポケットもカットします。
ハワイアンファブリックと帆布のカットしたものが揃いました。 |
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いよいよ組み立てです♪
ハワイアンファブリックのマチを中表に重ねて、太い方をぬいしろ1pで縫い合わせましょう。
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ぬいしろをアイロンで割ります。 |
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長い1枚になったマチと本体を中表に重ねます。中心同士をまち針で止めてからカーブのところもぐるりとまち針で止めます。
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ぬいしろ1pでぐるりと縫い合わせましょう。もう一枚も同じようにします。
バッグの立体的な感じが出来てきましたね♪
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帆布にポケットを付けます。上部は三つ折、のこりの3辺を端ミシンして縫い付けます。
携帯用に2つに仕切ると便利なポケットになりますよ♪
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ハワイアンファブリック同様、帆布も組み立てましょう。
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それぞれの底部分のぬいしろ同士をひっつけて、粗く縫い止めます。(中綴じ) こうすることで、袋布が浮いてくることを防げます♪
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こんな感じ。ぬいしろは本体側に倒れるようになります。
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ハワイアンファブリックの中に帆布がくるようにひっくり返して口部分を重ねるようにまち針で止めていきましょう。
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まち部分の画像です。
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まっすぐのところを左右のカーブに合うように、高さ1pほどまーるくカットします。
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カットしたところ。ラインがなじんで良い感じですね♪
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ハワイアンファブリックと帆布の口部分をぬいしろ5mmくらいで粗い目のミシンで縫い合わせましょう。しつけ糸で手縫いでされてもOKです。
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タックの位置に印付けをします。Bを中心にAとCをひっつけるように重ねて外側に倒しましょう。
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まち針を打ってから、タック部分をしつけ糸かミシンで縫い止めておきましょう。
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綾織りテープを半分に折り、口部分の生地を挟み込むようにまち針で止めます。ふわふわしないよう、きっちり奥まで挟んでくださいね♪テープの両端は隠れますので切りっ放しでOKです。
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ミシンで縫っていきましょう。
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赤い線を参考に2本ステッチを入れると丈夫に仕上がりますよ。
もう片方の口部分も同じようにテープを付けてください。
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バッグ本体の脇からぬいしろ1p取って、14と同じようにまち針でテープを止めていきましょう。
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持ち手部分は45pになるように取って、またバッグ本体を挟んでいきましょう。
※別マチなしのグラニーの場合は、持ち手の長さは40cmです♪
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持ち手2箇所と本体部分をぐるりと挟み終わったら、テープの最初と2pほど重なるように残して余分をカットします。
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テープ端を中表に重ねて、ぬいしろ1pで縫い合わせます。
画像を参考に斜めにカットします。
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ぬいしろを割って、マチ針で止めます。
テープ端を斜めに切り落としたので、表に出ずすっきりと仕上がります。
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14と同じようにぐるりと2本のステッチを入れて、持ち手を縫い付けましょう。
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完成〜♪
いかがでしょうか?素敵なバッグが出来上がりましたか(^o^)丿簡単なので、何枚でも作れそうですね!お疲れさまでした〜☆☆
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