ハワイアンファブリックのファブリックラナイ

How To Make> ショルダーバッグの作り方


< 出来上がりサイズ >
 
約W38p×H28p(中心部、持ち手含まず) D10p  / 持ち手:約85p

< 材料 >         
ハワイアンファブリック 0.5yd、 帆布11号(90p幅) 1m、 マグネット(直径1.4p)
        
※見本の場合の参考材料です。ハワイアンファブリックの柄が小柄で、柄合わせしなくてもOKの方は0.5yd、大柄の生地を使用されたり、柄合わせされる方は1yd必要です。


1.
ハワイアンファブリックと帆布とマグネットを準備します。
ショルダーバッグのパターンを他の用紙に書き写し、必要分の長さを足して型紙を作ってください。


2.
ハワイアンファブリックをカットします。見本と同じ生地でされる方は右の画像を参考にカットしてくださいね♪



3.
帆布もハワイアンファブリックと同じ大きさにカットしてください。
生地が0.5ydの方は帆布でポケット分もカットしてくださいね。1ydの方はハワイアンファブリックでポケットを作られてもOKです♪


4.
ハワイアンファブリック本体2枚を中表に重ねて、底部分を2箇所、5p角に切り落とします。
両脇と底をまち針で止めましょう。


ぬいしろ1pで縫い合わせます。


5.
AとBを合わせるように折りたたみます。


ぬいしろ1pで縫い合わせて、底にマチを作ります。


こんな感じ♪



6.
持ち手2枚を中表に重ねて、細い方をぬいしろ1pで縫い合わせます。


ぬいしろを割っておきましょう。



7.
持ち手を付けましょう。
画像はバッグ本体の脇です。


バッグ本体の脇と持ち手の太い部分を中表に重ねます。


ぬいしろ1pで縫い合わせましょう。



バッグの形が出来てきました(*^_^*)



8.
帆布も同じように底部分を5p角切り落とします。



9.
ポケットは上辺を三つ折してからステッチを掛けて、他の3辺をアイロンで折ってから、バッグ本体に縫い付けます。携帯用に仕切りを付けると便利です♪


10.
ハワイアンファブリックと同じように仕立てます。


11.
マグネットの力布として、余ったハワイアンファブリックを小さめに2枚カットします。見本は4X7pくらい。



半分に折りたたみます。



12.
今回はこんな形のマグネットを使用しました。



13.
付ける位置に画像のように金具を置いて、足を差し込む印を鉛筆で付けましょう。


カッターか先の尖ったハサミで少しだけ切り込みを入れます。力布にも印を付けて、同じように切り込みを入れておきましょう。

※切り込みすぎにご注意ください!



切り込みにマグネットの足をぐぐっと差し込みます。



こちらは裏面。力布を重ねます。


丸い金具をはめてください。


足を両側に倒します。ちょっと固いので気を付けて作業してくださいね。





もう片方のマグネットも同じように付けます。



14.
ハワイアンファブリックの持ち手、口部分の布端を全てアイロンで1p折りましょう。


口部分のカーブは折りたたみにくいですが、少しずつアイロンで倒してくださいね。

帆布も同様にします。


15.
ハワイアンファブリックと帆布の底のぬいしろ同士を粗く縫い合わせて中綴じしておきましょう。



16.
ハワイアンファブリックの中に帆布を外表になるよう重ねます。
ぴったり重なるようにマチ針で止めてから、端から2〜3mmのところにミシンでステッチを入れます。

上糸はハワイアンファブリックと同じカラーの糸、下糸は帆布と同じカラーの糸を使うとキレイですよ♪



持ち手を繋ぎ合わせた部分は補強のため、画像のようにステッチしておきます。




17.
ぐる〜っと2周ミシンでステッチを入れたら、完成〜♪

あっという間に、素敵な持ち手一体型のショルダーバッグが出来ました☆



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